川の鳥見日記2

kawanotori.exblog.jp
ブログトップ
2012年 01月 02日

正月の鳥見

正月は父親を実家に連れて帰ったので、昔のように朝からお酒とは行きません。
しかし、おかげで朝は鳥見に出掛けることができました。
元日の朝は曇り空で初日の出は見られませんでした。7時半過ぎにフィールドに着きましたが、暗くて鳥の声もほとんどありません。
ようやく見つけたのは、タヒバリでした。
c0075539_17152075.jpg

この日は、マラソンの練習をされているTさんにお会いして、ハイチュウ♂やコチョウゲンボウもいることを聞けたのが最大の成果でした。車を移動している時に目の前からハイチュウ♀が飛び出したのですが、フロントガラス越しの写真はボケボケでした・・・。
他にはトビを撮ったくらいで時間切れとなりました。

2日も早朝出かけてみました。最近の失敗から学習して遠くから双眼鏡でまず探します。ハイチュウ♀?と思われる個体がいました。
c0075539_17201382.jpg

今回のレンズは300mmなので豆粒です。少し近づこうと移動しかけたらすぐに飛んで分からなくなってしまいました。
ハイチュウは低い所を飛ぶので、背景の民家と重なってすぐに見失ってしまいます。
少し移動して、民家の近くに猛禽の姿を発見。コチョウゲンボウ♂のようです。
c0075539_17272137.jpg

田圃を挟んで遠くなので、こういう時は短いレンズは辛いです。近づけないかと移動している間に見失ってしまいました。
この日もTさんにお会いして、少しお話をして別れた後、ようやく飛んでいるハイチュウ♀を見つけました。
c0075539_17312950.jpg

後ろ姿は不思議とピントが合います。
c0075539_1732935.jpg

遠くの低い所を飛びます。等倍に拡大してもこんなものです。
c0075539_17351960.jpg

田圃に群れていたタゲリを撮った所で時間切れになりました。
c0075539_17361835.jpg

ハイチュウ♂も2回見たのですが、一度は遠すぎ、2度目は目の前を横切った後、カメラを用意している間に見失ってしまいました。次回、実家に帰った時に再チャレンジです。

2日は、親父を実家に連れ帰った時に姉夫婦と甥親子も来ました。親父からすると曾孫を見た時に、明るい反応をしました。最近、表情が少なくなっていたのですが、子供の力は凄いなと改めて感じました。
[PR]

by kawanotori | 2012-01-02 17:09 | 大分県


<< 福岡での初鳥見はチョウゲンボウ      ハヤブサ >>