川の鳥見日記2

kawanotori.exblog.jp
ブログトップ
2015年 01月 10日

夕方は、ハイイロチュウヒ

実家に着いたのが、4時過ぎでした。大急ぎで病院に向かい、母の見舞いです。
看護師さんに話を聞くと最近は熱も下がって落ち着いているとのことでした。
声掛けをしたら、反応があったような感じでしたが、本当に分かっているかは、判りません。

5時前に病院を出て、海岸を覘いてみました。
夕日が落ちる寸前の中、ハイチュウ♀が飛び回っていました。
c0075539_22202551.jpg
日が落ちるとあっという間に暗くなります。
c0075539_2238227.jpg


更に暗くなってくると、♀が2羽に。バトルを見せてくれたのですが、7D+シグマ500㎜は重たく、おまけに暗いので、ピント今一のブレブレ写真ですが、雰囲気は分かっていただけるのではないでしょうか。
c0075539_22224357.jpg

c0075539_22224981.jpg

c0075539_22225528.jpg


その後、♀は3羽に。♂も帰ってきたのですが、灰色の体が空と同化して、近くを飛んでもピントが合ってくれませんでした。
時間は既に5時40分。私の腕では、これが精一杯でした。
c0075539_22264180.jpg

この後も飛び回っていましたが、すっかり暗くなり、実家に戻りました。
人が居ない真っ暗な実家に帰るのは侘しいものです。
[PR]

by kawanotori | 2015-01-10 22:13 | 大分県


<< ツリスガラとオオジュリン      干拓地 >>